vol.830 実感で生きる方法
2026-05-15
・岡本めぐみさんからのお便り⑧
・生きたいように生きればいい
・実感とは
・中庸に生きる
・YouTubeのアルゴリズム
・弛まない努力と好きの道
・倦まず弛まずしかない
・役に立たない術
・一番はお祈り
・王様の見た乞食の夢
・魔導士の語る真実
本日の動画の内容
1.実感で生きるとは
実感とは自分の本心や
良心に従って生きること
周囲に合わせるだけでは
「生きている感覚」は得られず
自分らしく生きることで
初めて実感が生まれるという
2.好きを極める努力
SNSやYouTubeは多数派向けの構造に
なっており 本当に深い情報は埋もれやすい
だからこそ 自分の「好き」を探し続け
掘り続ける努力が大切だと語られる
3.祈りと夢幻の世界
終末期においては小手先の技法よりも
祈りが重要だと語られる
最後には「王が乞食の夢を見る」寓話が
紹介され 現実と夢の境界の曖昧さが示される
2026年2月28日
岡本めぐみさんからのお便り
(本日の動画の内容分・原文)
◎ 「魂」の事ではないのですが、相談ごとの
回答に・・・これからは「役割」ではなく
「実感」で生きること、と頂きました。
「役割ではなく、実感で生きる」
〜判りそうで判らないです。
魂の質問ではございませんが、
こちらも回答を頂けると幸いです。
今回は回答が頂けないようでしたら、
機会がある時にお願い致します。
はい
おはようございます
えー
今日は
めぐみさんだっけ?
岡本めぐみさん
2月28日からきました
だいぶたっちゃったねもう
3?2ヶ月たっちゃったのか
やばいね
またお便りを
進めていきたいと思います
今日がめぐみさんの最後の回ですね
「魂」という目に見えないことを、
言葉で表現をすることの
難しさを感じました。
「魂」という目に見えないことを
言葉で表現をすることの
難しさを感じました
だから月読之大神が
ここで最初に魂とは何かという
問いを発した時に
お答えになるその難しさが
少しお分かりになったと思います
◎「魂」の事ではないのですが、
相談ごとの回答に・・・これからは
「役割」ではなく「実感」で生きること、
と頂きました。
「役割ではなく、実感で生きる」
〜判りそうで判らないです。
で魂のことではないのですが
相談事の回答にこれからは
役割ではなく実感できること
といただきましたと
役割ではなく実感で生きる
判りそうで判らないですと
そうだね
これ難しいですよね
実感って実感ってまあ
自分が感じた感覚だよね
素直な感覚
でどうだろうね
まあ生きたいように生きれば
良いんですよ
それが実感
だから生きたいように生きれば
実感を得ることができる
で生きたいように生きてなければ
実感を得ることは
できないんですよ
あー生きてるって思えないんですよ
やったーとか嬉しいなとか
ないんですよ
わかる?
それが実感で生きるということ
でね
でじゃあ生きたいように生きるっていうのは
どうすること?
っていうのはもう教えましたよね
かわかつ)
良心に従って生きる
あそうそう
で良心に従うってつまり
中庸で生きるってことですよ
で良心に従うってことは
自分の本心に従うってことよ
それが実感で生きるということ
うん
これ大事だよね
あ でも難しいんだけどね
で2〜3日前にも言ったように
そのマスコミとか
要するにテレビ?
今だとYouTube?
TikTok?
あるいはSNS? いろんなね
そういったものの体制
大体大まかに言われてること
例えばYouTubeも最初は
割とニッチな情報ばっか
こう出てたんですけども
今はそのアルゴリズムがあって
YouTubeの
あのみんなが望むものしか
ダメだよということ
それがその検索のトップに来たり
あるいはその見ている人の
最初の画面ってあるじゃないですか
YouTubeのパーっとこう
こんなのあるよって
あれのトップにくるというか
上の方に来るわけですよ
ところがそのみんなが望んでいない
ようなこととかですよ
そういうのを作っているYouTubeとか
TikTokを作っている人は
画面っていうか コンテンツっていうのは
上には来ないわけですよ
要するに人の目に
みんなの目に触れないわけですよ
わざわざ検索しないと
だからどうにもならないわけよね
それが難しいよね
でもそれは自分の好きなことがあったら
その好きなことで検索して
極めて極めて極めていくわけですよ
検索して検索して検索して
やっと行き着くわけですよ
そういうこと
だから難しいですよね
自分の好きを極めるっていうのは
自在に生きるっていうのは
そういう努力
弛まない努力があって
初めて実現するわけです
それはもう宇宙全史で
ずっと言っていることじゃないですか
だから宇宙全史見て
あるいは動画見て眠くなる
っていうのは良いよ?別に
良いんだけども
あの・・・倦まず弛まずですよね
もうそれしかないのよ
なんかその術があって
これやればできるっていうのは
ある実際あるんだけども
そういうのはねもう
ある実際あるんだけども
そういうのはねもう
今のこの終末期にあって
役に立たないんですよ本当に
一番早いのはお祈り
もうとにかくひたすらお祈り
もう死ぬまで
それで何の効果がなくても
もう自分はもうしょうがない
いいんだと
自分の人生はそれで終わりなんだと
思って・・・
死んじゃえばいいさ
もうしょうがない
ほかのことやったって
何にも絶対効果ないっすよ
絶対って今一言言いましたけども
ないです何をやっても
一時的に良いように
見えるかもしれないけども
あ なんかあった
と思うかもしれないけどすぐに戻ります
それはね
なんだろう?
夢幻(ゆめまぼろし)だよね
はっきり言って
ちょっと難しいこと
今言おうと思ったんだけど
どうしようかな?
あ もう時間ないね
一つあのほら有名な
話しがあるじゃないですか
王様がなんか夢見たんですよね
乞食の夢見たの
ヴェーダーンタ古代の寓話
ジャンカ王の夢
自分が乞食になっている夢
で目覚めて
その体験があまりにも
リアルだったから
やっぱりその霊媒師とか
あるいは巫女みたいなのいるわけですよ
懇意にしてるっていうか
アシスタントにしてるのね
そのまあ魔法使いでもいいや
魔法使いに聞いたんですよ
自分がみた夢は本当なの?って
自分は
ひょっとしたらあの乞食が
本当の自分で今の自分は
その乞食が見ている
夢じゃないかと
どっちが本当なの?って聞いたんですよ
もう少し上手くこう説明できれば
良いんだけど
大体そんなこと聞いたわけですよ
そしたらその魔導士が
魔導士っつうか魔法使いは
「王様それは両方とも本当ですよ」
って答えたわけよ
これはね・・・
その魔法使いの言っていることは
真実なんですよ
というところで今日はおしまい>
あとがき
今回のお話は
「本当に自分が感じていること」を
見失わずに生きる難しさについて
語られていたように思います
社会やアルゴリズムに流されるほど
人は自分の実感から離れていく
だからこそ 自分の好きなものを
掘り続ける姿勢や静かに祈り続ける行為が
大切になるのでしょう
最後の「どちらも本当です」という言葉は
この世界そのものが固定された現実ではなく
実体のない揺らぎの中にあることを
示しているようでした